自力での尾行は避けた方が良い理由
「夫の浮気現場を抑えるために、尾行してみたい・・・」
旦那さんの浮気が本格的に怪しくなってきた場合は、このように思ってしまうものです。探偵に依頼するよりも、自分で調査した方が安上がりですし、すぐに実行できます。
とても合理的に思える自力での尾行調査ですが、デメリットや危険性を考えると、やはり避けた方が無難です。その理由は、以下のような点が上げられます。
1.相手にバレやすい
自分が相手の顔や姿、動作などを熟知しているということは、相手にとっても同じです。こちらが相手の姿を一目瞭然でわかるように、相手も自分の姿を一目瞭然でわかります。
念には念を入れて尾行しても、ちょっとしたミスで相手にバレてしまうことがあります。
2.尾行にはスキルが必要だから
尾行は一見簡単そうに見えますが、相手に絶対に見つからないように、そして万が一のトラブルに対処するためにスキルが必要です。
尾行している時には、相手がいきなりUターンをして自分の方に向かってきた時や、バスや電車に乗った時の正しい位置取り、お店に入られた時の対処法など、必要となるスキルがあります。
さらに、証拠を撮る場合はバレないように写真を撮らなければなりません。
尾行していることが相手にバレてしまえば、警戒心が一気に強くなります。これによって、浮気の証拠に対して敏感になってしまい、その後浮気の証拠を掴むのが難しくなってしまう可能性が高まります。
このため、尾行して本気で浮気の証拠をつかみたい場合は、やはり探偵などのプロに任せた方が良いでしょう。
予め対象者の素行を調査して探偵事務所に伝えることで、ピンポイントで浮気の証拠を掴みやすくなります。可能な限り情報を集めて、費用をできるだけ抑えたいですね。
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